丹波山倶楽部の原木舞茸のだしやオイルなど武蔵小金井駅にて販売開始

投稿日:2021年3月13日 観光・イベント



東京中央線武蔵小金井駅で丹波山村の観光PR(3月11日〜14日)実施。
農業組合法人丹波山倶楽部の原木舞茸、オイル、たばジビエも武蔵小金井駅「レイルマルシェモノ+コト」で販売開始しました。

丹波山産の原木舞茸は、「香り松茸、味しめじ、それをも凌ぐ丹波の舞茸」といわれるほど、豊かな香りと深い味わいが特徴の舞茸です。天然のナラの原木に舞茸菌を植菌する昔ながらの栽培方法で育てています。11月12月に木を倒してから10月頃に発生するまで、約1年間かけて手作業で育てます。重労働なので担い手が少なく、さらに原木舞茸を収穫できるのは一年のうち約3週間だけという希少な存在です。 木の養分と多摩川源流の天然水、太陽の光と村の澄んだ空気で育てる、無農薬、無添加の林産物です。厳しい丹波山の自然環境にさらされて育った原木舞茸は、肉厚で濃厚な香りのを持った、舜茸本来の味と香りがします。